沈没する企業の社員は・・・ | 人生プロジェクトのマネジメント日誌

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なんだか、企業を回っていると・・・

感じることは、ススケている!

って~ことです。

本当にもう、どうしたらいいか分から
ない。今ままで通りのやり方を継続
するしか方法がない。

そんな感じを強く感じますネ~。

企業のロゴを変えるとか、
コンサルタントに話をきくとか、
社員に提案を求めるとか・・・

ひどくなれば、
サービス残業とか、経費節減。

しかし、それでどうなるの?

社員の意識を変える!
だって。

厳しくいうと、何間抜けやってんだ?
って~こと。

社員はお金を稼ぎに会社に来ている
んであって、その見返りもないのに
意識なんか変わる訳がない。

土台、そういうこと自体、経営者だけが
儲けたいんだ!って~ことを社員は白々
しくも感じ取るもんです。

何も、明日からお金がどうのということ
じゃあなくて、自分たちがどう働いたら
豊かになれるのかって~考え、つまり
理念なりビジョンなりを明確に納得しな
ければ動く訳がありません。

まあ、コンピュータ商売で大小いろんな
企業を経験してきたけれど、お金の裏付
けがしっかりしていない会社はダメです
ネ~。ブログ人の見るところ。

豊かさ、安定。
これが就職するという目的なんだから。

そういう背景を経営者は把握していない
んですネ~。

だから、信賞必罰って~いうこともでき
ない。

要するに、時代の要請に応じることので
きる経営者が沈没して、新しい経営者が
出る時代になっているということなんです
が・・・。

しかし、沈没する企業の社員はたまった
もんじゃあない!

いつもそう思ってます。