システム屋の独り言 | 人生プロジェクトのマネジメント日誌

人生プロジェクトのマネジメント日誌

人生を一大プロジェクトと見立て、自己完成に向けて邁進する日誌


システム設計をするときに、
企業の各部署の方々が打合せを
します。

それぞれ、言い分ってものがあって、
これを、システム化するのは中々の
労力がいります。

ブログ人は、その企業さんが一体
何を実現したいのかだけを中心に
見ているんです。

言い分なんて関係ないんです。

その企業の課題や問題点とは何
で、それが本当に正しい要求とな
って提示されているのだろうか?

そこから、疑ってかかります。

課題、問題を解決したら、その企業
の業績は上がるのか。

それが直接的なのか、間接的なの
か分かっているんだろうか?

なんて~こともネ~。

コンピュータシステム化をやれば、
物事が解決すると思ったら大間違
いで、返って酷くなるケースだって
普通にあるんですからネ~。

しまいに、やって見なければわから
ないな~んてなると、これは危険信
号。

いい加減って~ことです。

このケースが大半かな~。

しかし、ブログ人はこれを許さない。

頭が破れるほど考えろ!
考えられなければ、止めてしまえ!

これ本心。

まあ、しかし、企業にもレベルって~
ものがあるんで、成果を上げるには
その企業のレベルを測ります。

初心者、中級、上級、エキスパート
なんて具合に。

それを、納得させるのがシステム
設計の最初の仕事ですヨ。

”あんたのレベルはこれ!”
って具合にネ~。

つまり、診断するって~こと。
それを、報告書として提示する。

本心は、コンピュータは所詮コンピュー
タなんで、人間がしっかりしていないと
ただの計算機ですヨ~って言いたい
わけ。

そこんとこ、勘違いしている企業って
すご~く多いんです。

これ現実。