医療は崩壊しつつある。
そんな気がするんですがネ~。
患者を人間として見ていない。
放射線の検査。
レントゲン
CTスキャン
って多過ぎない?
薬の処方っておかしくない?
内科、外科、歯科・・・
そりゃあ、疾病を認識して
処方をするんだろうけれど、
慢性病なんて、その薬を長期
服用したらその分解で肝臓に
負担がかかるんじゃあないすか?
って、ことで5種類も処方されていた
薬を止めて4年。
体に以上もなく、血圧も正常になり
血液もサラサラなんです。
むろん、運動をしっかりとしています。
人間の体は自然回復力があるんだから、
それを前提に、個人差というものを十分
考慮して、診断・処方するのが患者を人間
として見るってことなんじゃあないですか?
まあ、手間は掛かりますヨ。
逆に、今の医療に慣れた患者は薬や注射
で安心する洗脳に浸かっている人も多数い
て、そうしないと流行らない、あるいは逆に
文句を言われるなんてことがあると聞きまし
た。事実。
根本を探ると、医療の世界が人間の方向
を向いていないで、お金の方向を向いている
ような気がするんですがネ~。
医療財政が縮小されていき、医者としては
保険点数も下がれば、当然、処方を増やす
という手段に出て点数を上げる。
すると不要な投薬をするようになる。
こんな状況になっているような気がしますヨ。
しまいに、どこぞの、不良国家は自分とこの
保険会社を日本で食わせるために、医療の
自由化なんてことを狙ってきている。
TPPなんかやったら、即、日本の医療は崩壊
決定なんじゃあないですか?
健康は最後の砦。
お金なんか問題になりません。
それが、破壊されたら・・・
人口がいまより一層減るでしょうネ。
まあ、それが本当の狙いだったりして。
と・・・いう傾向にあるような末期的症状が
今の日本社会で、それが医療に現れている
んですネ~。
ところが、おっとどっこい!
これは、末期症状。
毎日、毎日、ボロがでて。
もう旧体制はボロボロ。
それが、本当のところ。
悲観しがちなんですが、実は、日がさしてき
ているということが、現実なんだということを
明確に意識した方が良いと思いますがネ~。
と!朝、思いました。