原爆の原罪と日本の岐路。 | 人生プロジェクトのマネジメント日誌

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日本への原爆投下。
世界史上類例をみない虐殺。

原爆の原罪!!!
必ず報復される。その恐怖。

略奪と報復の文化。
それが欧米の基盤。

日本も同類と考えている。

やがて、自分たちも同様に。
時が経てば・・・ピカ!ドン。

戦後、67年。

歴史から見れば一瞬です。

ユダヤの民がイスラエルを建国
するまでの道のりに比べれば
たかが知れた年数。

民族の執念は決着がつくまで
終わらない!

原爆投下への報復の執念が
あったとすると・・・。


さらに、恐れるもう一つの理由。
歴史を隠蔽・捏造。

他の周辺諸国で。
日本の歪んだ歴史が捏造されて・・・

日本の過ちは間違いなくあるにしても。

日本人に知られたくない。

だったら、この民族は存続しない方
がいい。それは極端。
だから、徹底して統治を。

そうして、戦後67年、
統治は成功してきた。

随分と都合のよい民族。
勤勉で、善意が先に立ち、すぐに相手
を信じてしまう。

だから、表面化しなかった。

しかし、日本人の恐ろしさを彼らは
よ~く知っている。

戦ったから、骨の随まで知っている。

極端から極端に走る。

だから、愛国・玉水精神が国防に
蘇るのを驚愕の眼差しで恐れている。

その精神と、一貫した先端科学技術。

独立国の軍事。

これが何よりも恐ろしい。
封印が解かれた時が。

国力、政治の根幹は暴力。

今、欧米に取り込まれた日本の軍事。
この路線で軍事復活を目論む者がいる。
金亡者!

これでは、金儲けされるだけ。

ダメ経済が余計にダメになる。
軍事は経済の硬直化を必ず招く。
そして、軍産複合体へ。

何?もう既に。
しかり。

しかし、こんなものは、いくら足掻い
ても凋落の一途であり、歴史に流さ
れるだけ。

しかし、原爆の原罪は欧米は解く
ことはできるでしょうか?

今後の日本がここをどう決着をつけ
ようとするのか、これは軍事との関連
で岐路になるのではないでしょうか?