今日の名言 モンテーニュ | 人生プロジェクトのマネジメント日誌

人生プロジェクトのマネジメント日誌

人生を一大プロジェクトと見立て、自己完成に向けて邁進する日誌


老年はわれわれの顔よりも

心に多くの皺を刻む。


(フランスの思想家
   モンテーニュ)



▼ブログ人のコメント

老年になれば、
  社会参加の機会が著しく減少
して、
  人との接触の機会が減る


社会に必要とされない。
そういう風になりがちです。

淋しいですネ。

本当は仕事をしているのが一番よい
とブログ人は思います。

なにせ、
  自分が社会に企業に貢献できる
のですから。

年金や貯蓄がいくら多くあっても、
   必要とされない、蚊帳の外
では
   心は生命力を失ってしまいます。

ボランティアで無償で貢献できても、有償
の仕事の方が遥かに生甲斐がある。

そう推察します。

ブログ人は
   年金対策をするくらいなら、
その一方で、
   働きたい人には仕事で返すこと

   一番よいのではないか
と考えています。

そうすれば、
   社会の負担は減りますし、
   仕事からの生甲斐があって
その結果、
   老人は疎外されないですネ。

経済も活性化します。

それと、もう一つ。
人間は学ぶことが必要で、それを止めたら
老いるということも真実だと思います。

向上心ですネ。精神の鍛錬です。

教育機関も門戸を大きく開き、国は無償で
学べるくらいの支援をする度量があって
もよいと思います。

大したお金はかかりませんヨ。

仕事と学び。

これは、
  人間にとって本源的に必要
とされることだと思います。

そういう社会になっていませんネ。
人生80年の時代だというのに。

本来、老年者はその経験を
  若い人に引き継いでいく
  教育をすべき使命がある

と思うのですが。

例えば親の立場。
死ぬ時まで立派に親である。
生きる覚悟、死ぬ覚悟を子供に教育
することが親の使命。

それが、子供への責任。

それは真実ではないですか?

子供だから、若いから、老いているから
の言い訳ばかりの社会。
ご都合主義ですネ。
これ、産業社会の弊害。

人生は一貫して無駄な生など
あるもんですか!
老いも若きも。その中間も。


馬鹿言ってんじゃないよ~。

もし、人間が仕事もせず怠惰に生活し、
学ぶこともせずに精神の放蕩を続ける
ならば、老年はわれわれの顔よりも、
こころに多くの皺を刻む。


モンテーニュさん。そうしましょう。

またの、おこしをお待ちしています。



ブログランキング参加中。
よろしければ、チョコットお願いします。
  ↓↓↓

人気ブログランキングへ