商売で地盤を広げようと思うと、
どうしても、
自分だけ、一社だけ
というのは、
範囲が限定されてきます。
そこで、
世の中協業とか提携
ということが頻繁に行われます。
この方向性はこれからも、どんどんと
発展していくのではないか?
そんな感じがします。
ただし!ここに
明確なビジョンが相互にないと、
これがうまくいかない。
そうは問屋がおろさないってことなんです。
・・・だったら言いなという、いい加減な気持
ちで望むとまず失敗します。
相互の目的と要求は何なのか?
相互にそれを伝えることができるか?
時間軸、金額軸が明確になっているか?
これらが、言葉の世界の上で展開されると
決まらない。
企画書にまとまらないと決まらないんです。
そして、とりあえずやってみるという場合、
相互にダメか、
一方が利益を得るのみ
という結果になってしまいます。
最も問題なのは、
対等な関係が成立していない
ことです。
規模の大小は別なんです。
この意識がないと、
単に下請けなんて関係に
なって協業は成り立たない。
つまり、
単なる縦の主従の関係
になってしまう。
知識社会+情報化社会は
流れが早く、
成功の期間も短く、
本質をついた商売展開が必要
です。
と同時に、温故知新。
従来の、地域に根ざした人の信頼関係を築く
地道な努力も必要。
そういう視点でやっていかないと、根本から
変化が進んでいるわけで、取り残されていく。
そんな時代だと思います。
協業ができるかできないか?
これは、
商売の横の繋がりという側面
なんで発想の転換が必要と思うのです。
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