20世紀は大量生産の時代。
物をを大量に作れば売れました。
今、21世紀に入って12年目。
物作っただけでは売れません。
日本の大手家電は軒並み大赤字。
変わりました。
先進的、機能的、革新的なもの。
これを作っても直ぐに真似られる。
真似しやすい環境が整った。
携帯、パソコンなんて事例をみれば
納得ですネ。
直ぐに陳腐化しますネ。
なにが、変わったのか?
物量の世界 が
知識化+情報化の社会になった。
これだけのことです。
そして、
生産性がアップして人が
不要になってきた。
単純労働と知識労働
に
労働市場が二極化
してきました。
雇用創出がうまくいかないのは、
この当たりが原因と思います。
だから、収入が減る。
単純労働は単価が安い。
商売の世界では、
・自分で生み出すか
・他にぶら下がるか
・ネットワークを張るか
という選択が強く迫られる時代です。
自分で生み出すのが一番強いですし、
生き残りはこれでしょうネ。
また、ネットワークを張るというのは協業。
横のつながり。異業種同士の。
他にぶら下がるのは相手次第で、利益が
出ない。
情報化社会の速度はとにかく早いです。
その潮流と知識活用を組合せないと
商売もうかうかとしていられない時代。
安定とは程遠い、厳しい時代。
まあ、これが商売か。
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