今日の名言 林語堂 | 人生プロジェクトのマネジメント日誌

人生プロジェクトのマネジメント日誌

人生を一大プロジェクトと見立て、自己完成に向けて邁進する日誌


人生の黄金時代は
老いて行く将来にあり、

過ぎ去った若年無知の
時代にあるにあらず。



(中華民国の文学者  林語堂)


▼ブログ人のコメント


●子供のころ(小学生まで)

大人によく言われました。
子供はいいなあ。
将来が楽しみだ。

で、このブログ人思ったもんです。

・大人ってのは、何かつまらんもの
 なのか?
・年取るってことは、楽しくないのか?
 勉強したら偉くなるんじゃないの?

●そして、学生時代(中学~大学)

君たちが将来の日本を背負う。

ふ~ん。
どういうふうに。
働けってこと?

●そして、社会人成りたて。

定年退職する人がネ。
  アタシも随分、働いてきました。
  ようやく解放されて、自由な第二の
  人生を。

ふ~ん。
第二の人生?
解放された?

自分は第二の人生いらないから、
第一の人生で終わりたい。

===============

人の命そして魂。
  加齢するほどに軽くなって、
  ゴミになっていく
んでしょうか?

人間は経済社会の部品でしょうか?
最後は姥捨山なんでしょうか?

あ~あ!
もったいない!

人生、楽しくなくちゃ。

年を取るほど、
  人間が成長したら楽しいし、
それが
  人生ってもんじゃあない?
んですか。

そう言えば、余りにも有名な
論語の一節。

吾れ、
  十有五にして学に志す。
    (15歳え学問に志す)
  三十にして立つ。
    (30歳で一本立ちとなり)
  四十にして惑わず。
    (40歳で迷いがなくなり)
  五十にして天命を知る。
    (50歳で天から与えられた
     使命をさとり)
  六十にして耳順がう。
    (60歳で人のことばを素直に
     聞けるようになり)
  七十にして心の欲する所に従って、
  矩(のり)を踰えず。
    (70歳で自分の思うままに行
     なっても行き過ぎがなくなった)


 これが、人間の生き方の本当のところ
 なんじゃあないですか?

 死ぬまで脱皮する海老のように、
   人は歳とともに精神は成長し、
   死ぬ時がその頂点。

 刀折れ、矢尽きるなんてことでは・・・

 高校生の頃、文学に影響されたので
 しょうか。こんなこと思ってました。

   人として親となったら・・・・

     死ぬまで、
       親は子供の教育者
     であり、
       見本であるべきだ。
     それが、
       親の子に対する責任
     じゃないのか?


     自分の親に
     それを期待したからです。

 
 その頃のブログ人同様、人の子として
 そう思う子供は少なからずいると思うの
  ですが。


 親であろうが、なかろうが
      老いていく将来が黄金の実り
  でなければ、
   人生に対し、若い人への希望
   を与えることができるでしょうか?

 現代のこころの貧しさは、
   老いていく将来を見失った
   文化の貧しさにある
 とブログ人は思うのですが。

 そういう意味で、この2012年からは
 意識が変わっていく時代を感じます。

 またの、おこしをお待ちしています。

 

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