ビジネスと罪悪視 | 人生プロジェクトのマネジメント日誌

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 ビジネス、または商売。

 日本的の伝統では、
   いかがわしい。
 そういう雰囲気があります。


 士農工商

 儒教の社会階級の通念です。

 これが、一般庶民の概念に普及した
 のは
   近世(安土桃山、江戸時代)から
 ではと思っています。

 さて、現代でもやはり一般的な概念と
 して、ビジネス、商売は、
   いかがわしい
   あやしい
   騙し
   ・・・
 などという概念は意外と強いと思います。

 さて、ブログ人は商の位置づけは

   これでよい!と思います。

 今の社会の仕組みでは。


 事実、どうでしょう。

 大きな流れとして、
   商売が社会を発展させた
 けれど
   商売が社会を危機に落とし
   いれた。
 それは、
   企業献金が諸悪の根源
 となって、
   政治を動かして
 それが、
   ビジネスに有利な規制、法律
 により、
   利益追求
 がなされる結果となった。


 そこに、
   ロビー活動、政商の活動する
   場が組織化
 されて、
   巨大となり、異常な独占にまで
   暴走
 して、
   社会を破壊するところまできた
 ということでしょう。

 
 悪人というのは、タムロする
 ものですネ。

 この人たちの活動を
   厳格に制御する仕組
 みは残念ながらありません。

 最も、効果のあるのは、
   金利をなくすこと。

 単なる、
   交換手段としての貨幣にする。
 それを
   商品としない。

 すると、商売の考え方は基本から変貌して
 きます。

 それは、とんでもない。

 そう、思うならば、
    資本主義は危機と言われています
 が、
    恐らく、そのまま維持される
 でしょうネ。


 過ぎたるは及ばざるが如し。

 なかなか、バランスは保てないものです。


 そういう意味では、士農工商のような社会
 通念は、
    商売の暴走を牽制する
 意味では、
    微弱ながら有効
 であろうと思います。

 単に、封建的で片付けられない。

 現代のビジネス、商売の様相をみるにつけ
 そう思いますがネ。

 有名な経済学者ジュンペーターは
   経済発展は、創造と破壊
 と言いました。

 これを人類の発展に置き換えるならば、
 貨幣の金利を廃することは、
   人類発展への、創造と破壊
 そのものとなるでしょうネ。
  
 少なくとも、
   1割の人口が、90%の富を所有
 などという、
    トンチンカンなこと
 は有り得ないでしょう。

 まして、大企業が独占などは、
    金利という種がありません
 から、
    咲くこともない
 でしょう。

 弱小、自営業のひがみでしょうか?

 またの、おこしをお待ちしています。


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