単純化、効率化、標準化
これ、
大量生産20世紀型商売の特長。
ここを目指して、
モノやサービスを供給、
そして
競争。
シェア争い。これが本命。
さらに、情報化が加わった今、
情報化社会で磨きがかかる。
単純化、効率化、標準化
→ 一段と進展。
時間と距離が克服されて、
都合よくグローバル
なんて、
人の庭や財布に手を突っ込む。
さて、ここで本質。
独占
なんですヨ。
独占には、競争は邪魔になる。
潰せばいい。
追随勢力(フォロワー)
隙間勢力(ニッチャー)
も潰してしまう。
その原動力。
都合良くルールを変える。
そのために、政治を使う。
ここで、
ロビー活動、政商という
人間集団がタムロ
する。
そして、恐喝の実行部隊を手に
入れる。軍事=ムチ。
さらに、門前の小僧には金=アメ。
これを覇権といっている。
商売 → 覇権 へ
歴史は何度も繰り返す。
繰り返すけれど、破滅・破壊の起爆力
は、際限もなく巨大化。
それが、西欧流科学万能、物質主義
の帰結。
破壊して循環せず。
貧しい心のなせる技。
対立という概念はあっても、循環という
概念をもたない社会。
思想、哲学はあった。しかし、それは文化
に循環をセットする力はなかった。
だから、人間性は単に標語、道具。
学ぶは講座学問。
それが西欧流。
だらか、本来、そのビジネスは日本流
とは相容れない。
それは、略奪に向かう。
なんと、貧しい心か。
売り手よし、
買い手よし、
世間良し。
これは循環思想。
日本流。
これがビジネス。
豊かな心。
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