コンピュータと雇用 | 人生プロジェクトのマネジメント日誌

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 欧州や、米国の不況は

   壊滅的

 な様相ですネ。

 

 いくらやっても無駄

 手のほどこしようないですヨ。

 これは。 

  


 断末魔なんでしょうね。

 



 この分では2012年は

     日本も余波を受け

 て、

     相当なダメージを受ける

 と思ってるんです。



 → しかし、打つ手を打てないってのは、

   どういうことなんだ!ドジョウ!!

  


 でなくても、

     20年間デフレ経済が続い

 て、 

     2011年は震災、原発災害

 で、

     国家的な危機

 であって、

     収まる気配すらない

 ないんですから。


 → 政治屋、逃げの一手やってんだ~。

   

 こうなると、

     雇用情勢が改善するわけがない

 んで、

     実質は相当に悪化の一途にある

 ってのが現実じゃあないですか?


 → 雇用がだめなら、商売、商売。自立だ!



 で、この雇用なんですが、

      ・IT化による生産性の上昇

 が

      ・悪化の要因

 でもあるんです。


 → ブログ人はIT屋!



 企業は

    ・デフレ経済

 で

    ・需要不足

 の結果、

    ・価格競争を強いられ

 てきたんです。



 その結果、

    ・コスト削減

     (人件費、経費、材料費)

    ・品質向上、

    ・納期厳守

 が

    ・至上命令

 となり、それを

    ・IT化により実現

 してきたんですヨ。

 

 → IT化したけど、人間化しなかった。

   



 これが、

    生産性の上昇(アップ)

 と言われます。



 IT化とは、企業の

    総務、経理、営業、製造

    などの業務

 を

    コンピュータにより

    システム化する

 ことなんです。



 それは、

    業務に従事する人々

 の

    所有するノウハウ

 を、

    ・単純化、

    ・効率化、

    ・標準化

 することなんです。



 つまり、

    ノウハウの陳腐化(共通化)

 です。


 → 陳腐化したノウハウのさらに上を

   いくノウハウを創ればいいんだよ!



 あとに残るのは、

    システム化不要

 の

    低位労働

 か

    システム化未達

 の

    高度労働

 です。


 

 そして、低位労働は

     海外の安い労賃を使う

     (アウトソーシング)

 ことができます。


 → どこの国の企業やってんだろうネ。

   

 こうして、

     中間階層が減少

 を続け、

     労働市場

 は

     高度労働

 と  

     低位労働

 に

     二極化

 していくんです。



 これが意味するものは、

     現在の経済社会の仕組み

 が

     続く

 のであれば、

     雇用の回復は難しい

 ということなんです。



 → 中間階層がいなければ、経済

   成り立つわけないだろ!



 雇用と満足できる生活を得る

 ためには、

     高度な労働

 を

     維持できる

 ことが必要となりますヨ



 しかし、

     情報化社会

 では、

     システム化がじきに

     追いつきます

 から、

     これは大変なこと

 なんです。


 → システ化すりゃいいって

   もんじゃあないだろ!

 


 こうした事実に、

     過去の呪縛にとらわれ

 た

     政治や企業経営

 では、

     雇用回復への対応能力

 がないんです。

     からっきし!!


 → 対応能力どころか、経済ど素人!

   無能力は玄人!!



 時代は

     情報化社会を

     加速している

 のに、

     今までの

        市場経済、

        工業化社会

 では

     対応できない

 んです。



 ですから、

     どうあがいても

 ここは、

     根本的な

     体制の作り替え

 が必要なんです。


 → 裸一貫出直し。

   み~んな、とうに覚悟してる。

   してないのは、

   永田町、霞ヶ関、大手町。