このようなすばらしい
成功をおさめた原因は、
けっして知識の力ではなくて、
仕事に打ち込む
情熱の力によるものであった。
仕事に対する情熱、
これこそは百の理屈、
千の理論も及ばない。
(古典的名著 私はどうして販売外交に成功したか
の著者 フランク・ベトガー)
▼ブログ人のコメント
営業は本当に難しいと何度も思います。
苦痛になることもしょっちゅうです。
昔、学生時代、フルコミッションの営業で
少ないですが生活費を得ていました。
ブログ人は学生ですから、それほど
切羽詰まったものはなかったんです。
ところが・・・
生活をかけた人々は本当に熱心でした。
一緒にいるだけで、こちらが熱くなるような方々
がたくさんいたんです。
失礼ながら、営業への理屈も、理論もないん
です。
大方、
・どこも雇ってくれない、学歴もない。
・残されたのは自分の腕だけ。
・夢を実現させるお金が欲しい。
・自由が欲しい。
・貧乏は金輪際御免だ。
そして、朝から晩まで働く。家に帰っても
深夜まで考える。明日の準備をする。
販売実績を上げる人の共通の行動でした。
ということを、
図々しく聞きまくったんです。
そして、注目したのは、素直に最初の手順
は習いますが、その後なんです。
それぞれ
独自の個性をもった営業手法を開発
していることでした。
もう一つ、
爽やかなんです。
・堂々と売る
・いいものだから売る
・喜ばせて売る
まあ、学生が説教されながら、いろいろ
と教えていただました。
そして、今。
技術屋ながら、自営で営業をして
学生時代の経験がどれほど貴重であるか
心底分かったんです。
情熱はあるんです。
本当に。
ただ、理屈、理論が先に立つ!!!!
これなんです。
貧乏は金輪際ごめんの口なんですが。