昨夜、大阪から福岡に戻ってきました。
今朝は福岡市内のコーヒー屋さんでこのブログを書いています。
本日はこれから福岡で、
1級キャリアコンサルティング技能検定試験対策講座を開催いたします。
福岡会場での今月の受講者様は3人。
少人数ならでは豊かな学びの時間にしたいと思っています。
※来月は4名様のご予約です^_^
月毎にお一人ずつ増えております…苦笑
福岡の対面に行けるよ!という方は、
ぜひ、福岡会場までご足労いただけると嬉しいです☆
さてさて、本日の記事ですが、
先月から今月にかけて、受講者様からいただいた声に少し触れてみたいと思います。
「これまで(こうしなければならない)(試験というものはこういうものだ)
という教わり方をしてきたため、こんなに普通でいいのだ…とらわれなくてよいのだ…
なんだか肩の荷を下ろすことができた…」
といったニュアンスのコメントがあります。
だからこそ、
「それで…どうしたらいいのだ?」「どう書けばいいのか?」
「理解できるのだが、どうすればいいのかわからない」
という、揺らぎというか、迷い、混乱、葛藤、迷走…
思考が掻き回される感じになるのかもしれません。
なぜ、この試験の対策に「こうすればいい」というものに注意が向きやすくなるのか。
当然、試験に合格したいから…と表現すればそのままかもしれません。
コスパ、タイパなどではなく、
自己に向き合う時間を、より大切にしていけたらと私自身もいつも考えています。
結局のところ、
他者の視点で測られたものに影響され過ぎているのかもしれません。
上記の通り、思考が掻き回されている今、その時のご自身に向けて、
「そもそもなぜそんな気持ちになるのか」「そのようなモヤモヤが渦巻くのか」
そんな理解をしていこうと努力してみることが発見になるのかもしれません。
最後に、
「これまでこう習ってきたから…」
という、ご自身を育ててきてくれたことにも敬意をもっていて欲しい気もします。
何事も自分が学びだと考えて重ねてきたことは、
何にも変え難いご自身の経験であり、そこにご自身なりの意味合いみたいなものが宿っているはず。
それを否定する必要などないと感じます。
今まで習ってきたからこうしたい…
そんな思いを持つ自分、今何をしていることになるのか、自身に問うていくことだと思います。
他者や情報のせいにすることなく、
ご自身を支えてきたものの一つではないか、
その意味を自分なりに考えてみるためにも問うてみて欲しいと願います。