昨日、私の手元に

令和2年度 厚生労働省委託

「キャリアコンサルタントの実践力強化に関する調査研究事業」報告書

が届きました。

 

現在、令和2年度の報告書は厚生労働省HPに公開されていないため、

詳細等は書きませんが、

既に…某団体様(数団体様)のHP等には概要がアップされていましたので、

上記タイトルを読者の皆様にもお知らせしたいと思います。

 

時々「令和2年度 キャリアコンサルタントの実践力強化に関する調査研究事業」

というキーワードで検索されると、

厚労省HPで公開される内容が早く掴めるかもしれませんね。

 

その報告書には、

キャリアコンサルタントのスーパーバイザーに関することが詳細に記されています。

 

本報告書を読むことで、

事例指導についても理解がより深まるものと思われます。

 

さて、

第10回の1級キャリアコンサルティング技能検定試験の結果通知書ですが、

恐らく、本日くらいから皆様のお手元に届く頃ではないでしょうか。

 

合格された方も、残念だったという方も、

この通知書はとても大切ですね。

※数字が大切ということではありません。

 

《合格発表に自分の番号がなく残念でした…》

というメールをいただいた方、

そのメール文章や行間等から、

お一人おひとりのお気持ちを感じながら噛み締めて読んでいます。

 

ご返事がなかなか間に合わず申し訳ないのですが、

いただきましたメッセージを大切にいたします。

 

試験に向けて学んできていること、そこに費やしてきた時間等は、

決して間違っていたことではなく、

そして、ご自身の力になっているのではないでしょうか。

 

本日以降に届く予定の試験結果通知書に記載された数字だけに惑わされず、

まず、ご自身が試験で出せた力を適切に振り返るためにも、

自分自身を書き出してみる(例えば根拠をもって数値化してみる)ことも大事ではないかと私は思います。

 

そして次に向かうためにも結果通知書と照らし合わせ、

ご自身の課題をある程度明確にしていってほしいと思います。

 

こうした機会はなかなか少なく貴重なタイミングです。

大変なことではありますが、頑張ってほしいところです。

 

心から応援しています。

 

CVCLAB/小林幸彦