いよいよ4月度も明日までですね。

今年度の最初の月の過ごし方を振り返られてみていかがでしたか?

新生活となった方、またその周囲に関わられた方等、
色々なことがたくさんあって瞬く間の4月だったと感じる人もいらっしゃるでしょう。

若しくは、
意外とのんびりしていたよ…
なんて方もいらっしゃるのかもしれません。

いずれにせよ、
このブログをお読みいただいている方は、
1級キャリアコンサルティング技能検定試験や技能士に関心がある方ばかりだと思います。

いつも思うことなのですが、
何事も毎日の積み重ねが一年の様々な物事に繋がります。

そして、
早いもので明後日からは5月です。

ゴールデンウィークの真っ只中で何かとお忙しい方も多いかと思いますが、
ここで受検予定の方に少しイメージだけでもしていただけたらと思い記事を書きます。

第8回1級キャリアコンサルティング技能検定の学科と実技論述試験までは、

あと232日です。

約7ヶ月半です。

これはどこからどのようにみても現実のことで、
受検をご予定の方は、
できる限りお早めにスイッチを入れられるよう、
ご自身の意識を高める工夫をされることをお勧めいたします。

例えば、

試験までの232日の10%をフルに使えたとしても、
勉強時間に当てられるのは23日程度となることを改めてご認識いただけるかと思います。

そうした限られた時間の中で、
1級キャリアコンサルティング技能士の資格が得られるのだろうかと客観的に見てみると、
今のご自身の状況で何をすれば良さそうか、
色々と考えられるのではないでしょうか。

特段の努力をせずに事が成就する方もいるかもしれませんが、
大抵の方がコツコツと何か始めていると思います。

よくいただくご質問に、
「講座をどのくらい受講すれば合格ラインにいけますか?」
とあるのですが、それは誰にもわかりません。

本来は試験に関係なく、
常に何かと勉強を続けていくことが必須であり、
学ぶ目的が何であるかが大切で、講座の回数や時間はあまり関係ないと思います。

ただ、ご自身の1級合格への道のりは、
その学び方や姿勢で大きく変化するのではないでしょうかとお答えするしかありません。

とにかく少しでも多くの学びを得られる機会を増やしたいところです。

また、
資格を取ってからもさらに勉強を増やしたりその内容の質を高めることは絶対ですので、
あれこれ考えずに勉強した方が良いとわかっているのであれば、
先ずは今ここで動くことではないでしょうか。

毎日ひとつでもふたつでも良いので何かを得たり、
気づきがあるように行動を起こすのみです。

ご自身の考え方次第で、
過去の諸々の経験を生かしこれからをより良くすることは出来ると思います。

特に1級受検経験がある方は意外と時間が取りにくいことはヒシヒシと感じていらっしゃるでしょう。

それぞれのやり方やペースがあるので一概には言えませんが、
人によっては少し焦った方が良い場合もあるのかもしれませんね。

お話しは変わり、
明日4月30日は福岡でCVCLABの追加講座説明会(最終回)を開催します。

そしていよいよ5月最初の金土(今週末)には、
1級論述対策講座が福岡会場で2日間連続して開催されます。
※5月半ば前には横浜会場でもスタートします。

このように考えると、
既に検定試験受検の準備を着実に始めていることになります。

明日と今週末はゴールデンウィークの中、
九州各地や九州以外の多くの方々に福岡までお越しいただき、
そしてご一緒に学べることを心から感謝し、
またとても楽しみにしています。

私の説明会や対策講座では、
1級技能検定試験の合格に向けた手掛かりを得ていただくことは勿論、
キャリアコンサルティングの実践的な面でも、
たくさんの気づきをお持ち帰りいただけるように全力で努めます。

ご参加いただける方には、
明日と今週末に福岡までご足労をお掛けいたしますが、
どうかお気をつけて会場までお越しください!

私も本日、東京ビックサイトで一日中勉強をして、
明日朝一で福岡に飛び皆さまと学べることを楽しみにして会場へ向かいます。

どうぞよろしくお願いいたします。

【お詫び】
現在、平成30年4月に実施をいたしました講座説明会にご参加いただいた方を限定にして対策講座のご提供を行なっています。
(説明会にご参加され講座受講ご希望の方には事前ご登録をいただきました。)

本説明会に参加されていない方から講座受講方法等のお問い合わせをいただいておりますが、
私の仕事の都合等で、不特定多数の方からの講座のご予約を都度お受けすることが困難になったことから、
今年度より、事前に受講者様の人数を把握(講座内容の質を高めるため)するために上記の形をとらせていただきました。

私の諸事情から、
個別講座や都度お受付の講座のご提供ができないことをお詫び申し上げます。

引き続き、
お時間がある際にはブログにアクセスいただけたら幸いに存じます。

CVCLAB/小林幸彦