SchottのDポケットの先行予約分で、11月中旬から下旬にデリバリー予定の製品。

色が、牛革をダークグリーンに染めた特別色。

 

オーソドックスなアメリカンダブルの革ジャンを所有する自分にとって、

Dポケットのデザインは、購入する意味のある、買う理由を語りやすい革ジャンと

言うことになります。 ハイ、ハイ。

持っていない形状の革ジャン。 持っていない革の色味。

242,000円(税込)。  他に、カドヤ/バンソンの革ジャンを所有しているから、

廃番になったカドヤの赤色のビンテージステア。AW-1。 これも今は亡き、AW-2。

1.8mm厚の3枚重ね5.4mmの革を縫えるミシンも、職人もカドヤでさえ、旧工場長・

現工場長しかいないらしいから、貴重な個体であることは疑う余地はない。

だからこそ、この革の風合いの革ジャンを持つ意味があるのかな?と辛うじて感じる余地がある。

いずれにしても、皮でできているから革ジャンと勘違いしているバイク乗りが多いことを

笑ってしまう。