今日で8月も終わりです。もう明日からは秋でしょうか。毎年まだこの時期は残暑がありますが、
今年は天候がよろしくなく、なんというか気分が晴れない感じです。
ところで最近本屋に行くとどうも外資系、特にコンサル系の本がたくさんあります。
名前は特段控えますが外資系コンサルの資料作成術的なものや、思考方法、勉強方法などをテーマに
した本、その他人材育成関係が書店にずらり。
外資系を批判したい訳では決してありませんが、なんというか外資系が日本企業より優れている、
外資系企業で働いている人が日本企業で働いている人より立派的な論はやめて欲しい。
そもそも外資系っていったってアメリカ系、韓国系、中国系、イギリス系などある。どれもこれも外資系
という名前で一括りにすることにとっても違和感を感じる。
あと個人的にはマッキンゼー出身者本がやたろと多い。
大前さんの本はたくさんあるし、マッキンゼー出身者本は何冊かある。見ていてすごい会社だと思うし、働いている方々の能力は私の100倍なのかもしれないと思う。
ただ何というか・・・もうしんどい、と感じることがある。
「もうええよ、もうわかったから、マッキンゼーすごいから」
本屋に行くとこんな気分になってしまう。
これは私だけだろうか。