今年も24時間テレビが終わり夏も終わった感が出てきました。

夏が大好きな自分にとってはもっと続いて欲しいと感じますが・・・皆さんはどうでしょうか。


ところでみなさんはリフレーミングやリフレクションという言葉をご存じでしょうか。

リフレーミングはNLPという心理学の中で出てくる言葉のようで、ポジティブな考えに変換する作業だそうです。例えば前回のブログ「感情のマネジメント出来てますか?? 」で紹介しておりますが


残業が多い⇒仕事があって幸せ

上司が怒りっぽい⇒上司は仕事熱心でその姿勢に学べる

お金がない⇒お金がないのに生活出来る自分の生活力は最強!


というように変換できます。


次にリフレクション。この言葉は振り返りと訳されています。今日の仕事の出来やプロジェクトが終わった後に完了の出来を振り返る、なんてことをよくしますがこれもリフレクションですね。

しかし残念ながら会社で働いていて思うのは確かにリフレクションは反省に目が行きがちだということです。

例えば会社ではよく反省会という言葉を使いますが、本当はよかったことも悪かったこともあるのに名前が”反省”会だと悪い点ばかりに話しが集中してしまいます。

特に主担当者は悪い点ばかり反省会で上司に指摘され一気にやる気を失ってしまう、というケースがあります。これで最近の若者は挑戦心がないと言われても困ります。


そこで私が提唱したいのがリフレーミングとリフレクションを合わせた”リフレショミング”です。

リフレクションする際はよかったことに目を向ける、出来なかった点をよりポジティブにとらえるということです。

反省点に目を背けるということではありません!

人はポジティブな面に目を向けることで更に頑張ろう、挑戦しようと前を向けて進むことが出来ます。

前を向くことで新たなアイデア、改善策が生まれ、次により良いものになる、というサイクルが出来ると考えています。

※ちなみにこの”リフレショミング”は私が勝手に作りましたので厳密な定義はご容赦ください。


私は昨日社長、部長を含め大勢の前でプレゼンをする機会がありました。そのことをリフレショミングすると

■たった少しのプレゼンでも徹底の準備をすることで実りあるものが生まれた

■数名の方からよかったと声をかけてもらえ、心をつかむことが出来た

■準備段階でアドバイスに真摯に向き合ったから最終的によりよい結果を得ることが出来た

■パワーポイントでは余計なアニメーションは無駄であることを気づけた


皆さんもぜひやってみてください。自己肯定感にも繋がるよいサイクルが始まるます!と思います(^^)/