こんにちは。前回のブログで朝にブログを書くと言ったので今日は朝にブログを書きます(^^)/
アマゾンでは1時間ごとに本の売り上げランキングが発表されてますがまだ
『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』って売れているんですね。ビジネス書では3位です。
2013年に出版されてますからまだまだ購入者がいるようです。カスタマーレビューは1,000回を超えてます。
これはこの本よりもっと古くからランキングに入り続けているカーネギーの『人を動かす 新装版』のカスタマーレビュー416回を大きく上回っています。
要は反響が大きい。それだけみんな人から嫌われたくないのです。
私もこの本を購入し読んでますからすごくわかりますが、これまでの考え方が大きく変わる本です。
たいていのビジネス本は人からいかに好かれるか、信頼されるかを大切にしなさいと書いてます。
私も仕事でそう教わりました。実際仕事を目的ではなく感情でする人はいます。
彼の提案だから賛成する、でもあいつの提案は何かイヤ!見たいな・・・
この何か、には特段の理由はありません。でも感情的にイヤ、ということ。
この本でもそんなことを教えてくれます。フロイトの考えのような原因があり結果があるのではなく、むしろ結果があり原因を後付けする、というのが本来であると。
そこを考えると職場とは人の感情と感情が入り乱れているところであり、その感情がベースとなって仕事がなされているということでしょう。
マネジャーの仕事の中には部下のモチベーション向上がありますが、これままさしく感情のマネジメントです。
モチベーションがあるから仕事する、モチベーションが低いから仕事をさぼる、いい加減にする。
これも感情から来るものです。
私は社会人になって思うことはこの人の好き、嫌いが結構仕事に影響される、ということです。
特に声の大きい人から嫌われては、という気持ちが強くあります。
そしてそんな人に自分の意見を中々伝えることが出来なくなります。
ただ最近少しずつこの本を読んでから変わりました。
そう「嫌われてもいいや」
こっちが正しくしてれば、いいやと。
この本のタイトルに”嫌われる勇気”とありますが、何も嫌われましょう!と言っている訳ではありません。
何よりこの本は”貢献”について強調してます。人は貢献することに喜びを感じますし、自分の存在を規定出来るようです。
常に相手への貢献を意識する。その上では主張することは主張する、嫌われてもいい。
そんな気持ちで生きていく、仕事が出来るとよいです。
何よりこの本はそれこそ勇気を与えてくれます。
人はいつでも変われると