人事にとって3月、4月はとっても忙しい。人事異動が多いのは4月でそのための調整に3月を費やす。

昇給も4月。誰を昇給させるか、どのような評価をさせるかも動く必要がある。

採用でもこれまた忙しい。4月に入社式を迎え、入社時研修、配属、フォローがある。

私は給与計算の仕事だが、3月、4月を振り返ると私も非常に忙しい日々が続いた。

まず人事異動する方がどのようなところへ行くのか、海外へ出向する場合や反対に戻ってくる場合で手当も変わる。

昇給であれば昇給に関する給与対応が発生する。会社がベアをどれくらいにするか、組合との対応も気にする必要がある。

採用であれば新入社員の勤務管理について対応が発生する。

上記に関連した諸々問い合わせ対応もあり多くの時間を要した。

その他色々イベントごともあり大変忙しい時期を過ごし120時間の残業となった。


これほど残業をしたのは初めてであり、忙しい日々の連続であったが、周囲のサポートを得て何とか業務をこなすことが出来たと思う。


でも当初は出来るか本当に不安だったが、ある人の言葉がスーと胸に入った。その言葉とは

「やれば終わる」


なんとまあシンプルな。でもこれは当たり前であり、やればまあ仕事は終わるわけなんですよね。

キャリア論的にいうと「一皮むける経験」をさせて頂きました。有難うございました!