2度に渡って米国の銃事情と、この国で絶え間なく起きる悲惨な銃犯罪の一例を挙げましたが、それでも米国では”人を殺すのは人であって銃ではない”と、銃の必要・正答性が訴えられており、依然として銃が社会容認されていますが、僕は”銃が無ければ人殺しの機会は激減するはず”と考えるので、やはり米国でも銃所持は原則的に禁止すべきでは?と思っています。。

 

そして銃犯罪は決して大人だけの問題ではなく、本ブログでその詳細を述べたように14歳の少女でもいとも簡単に殺人事件を起こせるのですから、その悪影響は銃のない国(日本)で暮らす我々の想像を遥かに超えるもので、本事件で殺害された母親に哀悼の意を示すことに変わりありませんが、まだ未熟で衝動コントロールが上手に出来ない”ティーンエイジャー”たちが、こうやって簡単に銃を振りかざせる環境を変えない限り、こういった犯罪者・被害者双方を不幸のどん底に落とす事件が後を絶たないのが米国最大の悲劇の一つに違いありません。。