本ブログではSNSについてその有用性と問題点について述べましたが、このツールが世に誕生したのはなんと今から20年前(2004年頃)に過ぎず、それは僕が当クリニック開業した頃とほど同時期で、実はこの頃SNSと同時にYouTubeも登場したので、2000年代初頭は今や全世界を牛耳るSNSと動画メディアの黎明期だったことが分かります(^0^;)

 

しかしたった20年前に誕生したSNSですが、所謂”Z世代”と呼ばれる現在のティーンエイジャーや20歳前後の若者たちにすれば、SNSは生まれたときから存在していたので、彼女・彼らにしてみるとSNSは空気や水のように、遥か昔から当たり前に存在するものと勘違いしているはずで、だからこそZ世代以降はSNSに何から何(頭や心の中の理性や感情)まで支配されるリスクがあり、僕はそのことを懸念して本ブログを書き起こしてみました。。