本ブログは心とカラダの相互作用について、僕が経験した怪我を例に述べましたが、実は怪我のみならず多くの病気も、心とカラダのアンバランスによって生じると思われ、例えば少なからず数のプロスポーツ選手たちも、現役中はトップクラスの健康優良児だったにもかかわらず、現役引退後に体調を崩したり、大病を患い早死にするなどの例が後を絶たたず、その原因は現役選手の間、心がカラダに想像を絶する負荷・ストレスを与え続けたらでは?と僕は疑っています(O_O)(O_O)
例えば心が強いストレスを感じ続けると、腎臓の上にある小さな臓器(副腎)からストレスホルモンであるコルチゾール(ステロイド)が分泌されますが、このホルモンは不思議と免疫力抑制作用を有し、つまり、慢性的ストレスが受けると免疫力が弱り病気に罹りやすくなり、それがストレス過多な人たちが病気を患う最大の原因であり、上記プロスポーツ選手の中にも、現役時代被った多大なストレスが後年彼女・彼らのカラダを壊す要因となったのでしょう。。
このようにカラダは意外にも”ヤワ”な面を有しているとも言え、僕のように心がカラダよりも強い人は頑張りすぎに注意すべきですし、逆に心がさほど強くない人はカラダがその能力を持て余し気味になるでしょうからもう少し心を強くすべきで、それこそスポーツで鍛えたカラダに心を牽引して貰えるよう計らうべきことを本ブログに付け加えておきます(^0^;)