本ブログは、最近僕がマリンスポーツ目的で時折訪れるインドネシア話についてでしたが、インドネシアが魅力的なのはここが波に恵まれたサーファー・パラダイスのみならず、この国は日本のように米国に一存(依存)・一辺倒ではなく、ロシア・中国とも良好な関係にある外交バランスがとれた国であること、さらにこの国は豊富な天然資源(石油・ガス・金)にも恵まれ、国民平均年齢も若いことから将来性があり馴染んでいて良い国だからです(^_^)

 

さらに僕のクリニックには、中国系インドネシア人たちが訪れ、南国で暮らすこの人たちの性格はおおらかいつもニコニコしており、美容医療にも楽観的・前向きであること、そして治療結果にも寛容でありこの医療の患者さんとして相応しいことも後押しし、すっかり僕はインドネシア贔屓になっているのですが(^_^)、それは僕のみならず多くの外国人も同様で、特にオーストラリア人・西欧人達もこの国に魅了されているようで、前回サーフィンに訪れた街にも多くの白人系サーフファーたちが訪れていました。

 

ついこないだまで日本人の憧れの地だったハワイ・グアムなどの米国所属リゾート地にとって変わり、インドネシア・マレーシア・タイなどの東南アジア諸国が台頭し始めており、このトレンドは今後更に加速するであろうことを本ブログに付け加えておきますが、僕自身も趣味(マリンスポーツ)目的と、そしていずれは東南アジアとの医療連携等も目指して、これらの国々により関心を持ってゆこうと思っています。