僕の場合洋楽を聴く際、あまり歌詞内容を意識すること無しにただメロディーを聴いているのが殆どですが、今回のように自分で弾き語り練習するとなると何度も歌うので、歌詞の意味も理解出来ますが、この歌”イパネマの娘”を歌いながら驚いたのは、その内容が心地よいメロディーとは相反するものだったからです(O_O)
と言うのも本動画で語ったようにこの歌は失恋ならまだしも、失恋どころかある男性が毎日海辺で見かけた女性があまりにも素敵で気になり、彼が一生懸命目配せ・微笑みかけたにも関わらず全く無視(”しかと”)され続けるという、男性からしてみると悲惨な歌詞だったのです(゚◇゚)ガーン
一般的に”失恋は悲劇”的な印象を受けますが、失恋する前には恋することが出来た、つまり”イパネマの娘”のような完全無視ではなかったのですから失恋出来ただけ有り難いと、この歌を歌いながら改めて感じました(^0^;)