本ブログはキーワード”思いあがり”をテーマにしましたが、そこで語りたかったのは僕のように性格的に”思いあがり”の強い人は還暦(60歳)に近づくにつれ、健康上のリスク(落とし穴)が潜んでいて、時にそれが原因で命を落としかねないと警鐘を鳴らしたかったからです(゚◇゚)ガーン

 

”思いあがり”は一芸に秀でた人たちにもありがちで、例えプロ野球の大谷選手は、ずば抜けた身体能力で日本人にもかかわらず、大リーグで誰もが認めるトップ選手になりましたが、その気持ちの強さは身体能力以上なのか、さすがにあの強靱な肉体をもってしても、その気持ちの強さについてゆけなかったのか、右肘靱帯の大怪我を被りました(>_<)

 

なので大谷選手には、今後もう少しペースダウンしながら長く活躍して欲しいものですが、気持ちの強さと肉体のミスマッチが怪我の原因となった可能性が高く、心(気持ち)と違い、遅かれ早かれ確実に老化する肉体を念入りにいたわるべきことを本ブログで伝えたかったのと、次回は僕に起きたその具体事例をお知らせする予定です(O_O)