本ブログでは久しぶりに論文調の真面目(経済)話をしましたが(^0^;)、そもそも経済は僕の専門外なので偉そうなことは語れず、あくまで僕のカン?にて状況把握したことを書き綴ったので軽く読み流して頂きたいのですが、いずれにせよパンデミック後に世界は一変し、多かれ少なかれ多くの国々で経済停滞状況に陥っているのは確かなようです。。
例えば先日、ニセコ友人宅でドイツ(ミュンヘン)出身の30代カップルと出会いましたが、そもそもニセコにヨーロッパからスキーシーズン・オフにやって来るのは極めて希で、彼女・彼らにその理由を尋ねると、彼女・彼らから「パンデミック後、ドイツの社会体制が移民優先に変化したり激しいインフレによりドイツ人にとって住みにくくなったので、日本(ニセコ)への移住を考えています。。」と、やはり本ブログで僕が語った状況を裏打ちするコメントがヨーロッパ人から返ってきました(O_O)(O_O)
逆に、彼女・彼ら(ドイツ人)が真っ先に日本を移住地候補に入れたのは我々日本人としては誇らしいですが、自分の生まれ育った国を離れる、つまり真剣に海外移住、しかも白人たちがアジアの国にそれを考えるのは決してたやすくないはずで、これはパンデミック以降世界が豹変し、そのことが相当な(悪)影響を世界中の人々に与えている証拠とも考えられ、しかもインフレ・移民増加は決して他人事でなく、日本にもひたひたと迫っている現実を本ブログに付け加えておきます。。
(Dr.CUVOとニセコに来た友人。より抜粋)
