本ブログでは、いよいよ来週日曜日に迫った東京マラソン本番に向けて”一夜漬け”トレーニングが無意味なことを述べた上で、それでも体を慣らすのに、それなりのトレーニングは必要なことを説明しました(^0^;)
さて、下ビデオの走りはそのように見えないでしょうが、実は僕の最高(パフォーマンス)速度で走っていて、このスピードだとせいぜい4分程度(1㎞)しか走れませんが、世界のトップランナーはこの1.5倍近くの早さのまま、2時間余りで42キロを走り抜けるのですから、それは異次元パフォーマンスと言わざるを得ません(゚◇゚)ガーン
ただ僕の言い訳としては、この年齢(50代後半)で、しかも仕事合間の限られた時間でやれるチャレンジ(トレーニング)をしているに過ぎないのでこの程度のパフォーマンスが限界ですが、どんどん老化が進む年齢だからこそ、日々コツコツと体力維持・強化を継続するほうが良いパフォーマンス(結果)が出るはずなので、本日も冷たい雨の中、来週の東京マラソンに向け軽いトレーニングをしたことを本ブログでお伝えしました(^0^;)
ただ若い頃と違って、僕の年齢では安全心拍数(220-年齢)は160~170とすでに頭打ちなので、その脈拍数以上にならぬようスマートウォッチを観ながらのあくまで”調整ランニング”なので、つまり、”ゼイゼイハーハー”言いながらの”苦しい追い込み”はやるべきではなく、実際、さほど辛い思いをしながら走っている訳ではないので、体感本番でも本ビデオのように手を振ったり微笑む余裕を持ちながら走れたらと思っています(^_^)