(動画は35㎞地点での様子です。。)

一度は参加したいと思っていた東京マラソン、本ブログで語ったように紆余曲折はあったものの何とか参加出来、そして完走に漕ぎ着けた話をお伝えしましたが、僕は”道産子”で寒さにはことのほか強いはずだったのに、ここ数年の冬場トレーニング中に”運動発作性喘息”を誘発するなど、すっかり寒さに弱くなってしまったのは驚きでした(゚◇゚)ガーン

 

勿論、真夏(8月末)開催の北海道マラソンも、昨年のような気温30℃越えの中、4時間もひたすら走り続けるのは拷問のような辛さもありますが、それでも僕にしてみると寒さに凍え手が冷たくなる中走るよりはマシな気もして、こればっかりは人それぞれ体質の違いがあるようです。。

 

本ブログで触れたようにレース中は真冬並の気温でしたが、一般的に寒中走るのが得意な人が多いようで、箱根駅伝などもお正月(真冬)に行われ、つまり、ランニングの旬(オンシーズン)は真冬、そして春〜秋は”オフシーズン”となりますが、僕はあまのじゃく(正反対)に春~秋が”オンシーズン”、春〜夏にかけ、水をがぶ飲みしながらトレーニング予定です(^0^;)