本ブログは決して楽しい話題ではありませんでしたが(>_<)、誰しも逃れることの出来ない加齢に伴う望ましくない状況に”寝たきり”(病気・ケガ・老衰にて1日の大半・終日ベッド上で過ごし、起き上がる・寝返りを打つ・移動動作に全般的な介助が必要な状態)があり、そうなると生活の質(QOL)が一気に下がり、生きていても喜び・楽しみを感じにくい状態となるので、出来ればそうならない為の努力を普段からすべきと述べました。。
”寝たきり”原因は本ブログ内で箇条書きしましたが、その原因として最も多いのが認知症や脳卒中といった脳の病気なので、いかに脳を正常に維持するかが肝心であり、認知症予防は運動・正しい栄養管理・生活習慣予防・社会生活の維持・良質な睡眠とあるので、いつも僕が提唱する”アンチエイジング”こそ認知症に陥らない秘訣であると痛感します。。
脳卒中予防は糖尿病、高血圧、高脂血症予防が筆頭で、そのためには禁煙・お酒や塩分の控えめ、そして運動・食事・体重維持などやはりアンチエイジングが重要で、次に股関節骨折やフレイル(加齢に伴って心身活力が低下し、健康状態と要介護状態の中間に位置する虚弱状態)予防は栄養(タンパク質不足にならない)こと、日頃から運動してカラダを弱らせないことなので、寝たきり予防は日々の積み重ね、毎日朝起きたら”将来寝たきりに絶対ならない”と宣言して、悪しき生活習慣を出来るだけ回避すべきことを本ブログに付け加えておきます。