(CPhoto ACollection-苦行と楽行。-より抜粋。 )
今回は”やる気”に関する抽象的内容で、その中でブッダが苦行に挑戦した結果、”苦行の価値はない”と結論づけたことを引用しましたが、ブッダの行った苦行はそれこそ半月や一月に一食しか食べない極端な食事制限、呼吸を止め頭が割れるような激痛や体中に高熱が走る苦しみに耐え抜いたり、裸で過ごしながら針のむしろの上に座ったり、逆に座らずに立ち続け、時には牛糞を口にするなど常軌を逸した、もしくは生死に関わる内容だったので、我々一般人の苦行レベルはブッダにしてみれば”楽業”に過ぎず、つまり今回ブログ内で語った”苦行”も、”苦行”とは言えないのかもしれません(^0^;)
つまり生死に関わらないレベルであれば、一見”苦行”と思えることもそのアプローチ(やり方)を可変・調節すれば、一気に”楽業”へ転換することが大半かも知れず、我々は様々なことに挑戦して達成感を得る為に生きているので、今や僕は辛そう・苦手に見えることこそ積極的にチャレンジしたいと思っています!
そこで”ハッ”と想い出したのがジムキャリー主演の”イエスマン”という映画で、この映画では普段”ノー”と言っていたことに、とにかく”イエス”と言うように変えた途端、人生が好転するハッピーエンド的映画でしたが、一見の価値あり!思った映画だったと本ブログに付け加えておきます(^_^)
執筆:久保 隆之
編集:スタッフF
