今回は、僕のクリニックも気が付くとあっという間に20年もの 歳月が経過していたことをテーマにしましたが、その20年間は僕の主観だと長くても10年くらいしか経過していないと思え、これぞ昔のおとぎ話”浦島太郎”の如く、竜宮城で楽しい宴会時間を過ごしているうちに、地上に戻ると長い時間が経っていたのと同じ状況かと、正直空恐ろしい気がします(゚◇゚)ガーン
ただ時間は長く感じるよりも、短く感じるほうが充実している証拠らしく、科学的証明はされていないでしょうが、相対理論的見地から観ると、時間が”あっ”という間に経過したと感じるほうが、肉体的には経過時間が短くなるので歳(生物学的年齢)を重ねない、つまり老化しにくいことになり、逆に時間を長く感じるとその時間が”ボディブロー”のように生物年齢として加算され、肉体老化が加速されるらしいので、”時間があっという間に経過した!”と感じるのは実は我々にプラスの可能性があることを本ブログに付け加えておきます。