(C Photo Collection-腸脳相関-より抜粋)
今回は僕がお盆後に訪れた父のお墓参りについてで、
それは日本の伝統行事の一つでだれもが周知と思いきや、
実は墓石が劣化しない御影石で作られていること、
海外(中国)産の御影石は一墓石当たり20~40万円とリゾナブルなものの、
国内産・高級ブランドはなんと300~400万円以上と高価で、
このブランド御影石は”石のダイヤモンド”と呼ばるなど、お墓参りに関する知見をいくつか深めました。
墓石正面に刻まれた文言以外にも、
その裏に簡単な自己紹介・経歴・業績まで記されている墓石もあり、
僕は母がお墓参りの準備をしている間、
いくつかの墓石の記載事項を拝読しましたが、
そこから感じたのは”去る者日々疎し”と諺にあるように、
我々はこの世を去った途端日々刻々と忘れ去られますが、
それでは余りにも寂しいし、
もしくは自分の生きた証を亡くなった後も何らかの形で世に知らしめたいとの欲求があると思われ、
その念が墓石に集積されるのでしょうが、
最後に今回お墓参りに訪れて大半の方々が~80代で亡くなっている現実を知り、
”人生は短いの。。”
と改めて実感したことを本ブログに付け加えておきます。。
(C Photo Collection-Dr.cuvoとお墓参り-より抜粋)
執筆:久保 隆之
編集:スタッフF

