今回のブログは、この世に”オギャー”と言いながら生まれたなら好むと好まざるに関わらず、この世に別れを告げる最期の日まで生き続けねばならない我々の宿命を述べましたが、その間どのように生きるべきか深掘りし、若者たちは若さの勢いで何も考えず楽しく刺激的に生きられるのでそれで良いけれど、若さに蔭りが見え始めたらそうは行かず、日本の子守歌”通りゃんせ”の1フレーズ、”行きはよいよい帰りは怖い”の如く、人生後半(中高年層以降)はそれなりに工夫を凝らしながら生きねばならないと伝えました。。(O_O)

 

例えば往年のプロスポーツ選手たちを観ていると、現役を終えても自分がやっていたスポーツに何らかの形で関わることが多く、たとえば元プロ野球選手”イチロー”さんは50代になった今もいまだユニフォームを着て野球していることが多いし、かつて僕が応援していた50代後半のヨーロッパ人サーフィン選手はサーフィンのし過ぎで両股関節を痛め、数年前に手術で人工股関節にした後もサーフィンをやり続けており、結局彼らも仕事(彼らの場合、スポーツ)を生涯目標としてモチベーション(やる気)を維持しているので、人生は自分が得意なこと好きなことをやり続けるのが正解なのかも?と本ブログに付け加えておきます(^0^;)