今回はややスピリチュアル的な話となりましたが(^0^;)、僕などは現在与えられたものへの感謝をついつい忘れがち(浅はか)な人間で、たとえば縁のある知人・友人も当然得られた自分の既得権益のように勘違いしがちですが(O_O)、今回のブログで触れたように実はこういった”出会い”は、1度失えば2度と手に入らない恐れもあるほど貴重(プライスレス)で、そんなかけがえのない縁を軽んじたり、利己的に振る舞って相手に迷惑をかけ、その大切な友人が失望して離れてしまうと、いつの間にか運気も幸せ度も下がるはずであり、だからこそ古くから”親しき仲にも礼儀あり”との諺があるのだと思います。。

 

逆に我々は寂しさを理由に、さほど縁があると思えない人たちに自分を変えてまで無理矢理合わせようとしたり、寛容で優しい人であれば縁が無く自分のことを大切にしてくれない人たちから虐められても我慢して必死に耐えようとしますが、それでは決して幸せは得られず、産まれる前から運命で定めらた縁のない人たちとはむしろ一切関わらない、そういった人たちからは出来るだけ早く離れることが幸せを得る近道なはずと本ブログに付け加えておきます。。

 

 

 

 

(C Photo Collection-人と心と-より抜粋)

 

 

執筆:久保隆之

編集:スタッフF