今回は前回に引き続き、今月頭にリベンジした利尻島一周ランニングでしたが、この大会実は24回目とそれなりに歴史ある大会で、僕は昨年に引き続き2回目の参加にて無事完走出来ましたが、なんとこの大会には毎回(24回)参加者している強者たちも数名おり(゚◇゚)ガーン、僕とその強者たちの決定的な違いは走ることが根本的に好きかどうかであり、正直僕はそこまでランニング好きでなく、この過酷なレースに今後参加する意思も根性ないのです。。(>_<)

 

きっと走り続ける人たちは、走行時やその後に得られる爽快感・多幸感(ランナーズハイ)・達成感がランニング自体の辛さを大幅に上回るので、その快感を求めて走り続けるのだろうし、そうやってトレーニングする人たちは一般ランナーより遥かに速く長く走れる優越感まで得られるはずで、それがランニングに”ハマ”る最大の理由でしょうが、僕の場合ランニングの快感とその辛さが相殺・均衡する程度なのでさほど”ハマ”らず、そのレベル(エリートランナー)に達するには”時すでに遅し”(歳を取り過ぎ)であると本ブログに付け加えておきます(>_<)