今回は昨年途中棄権した利尻島一周(53.67km)ランニング大会に参加した話でしたが、ランニングは辛さが付きまとうスポーツなので楽しい、もしくはスリリングなスポーツ好きな僕には昔からとても苦手競技で、中高大時代はサッカー部に所属し放課後グラウンドでサッカーボールを蹴りながら、その横の陸上競技場でひたすら走り続ける陸上部選手たちを観ながら”いったい何が楽しくて走っているのだろう??”といつも疑問に思っていました。。

 

ただそれから四半世紀以上が経過し、すっかり僕もオジサン世代に突入したにもかかわらず、20~30代の若者たちと一緒にフットサルに昂じていると、コロナ明けのある日アキレス腱断裂という重症を負い、遂にサッカーは諦め自分ペースでやれるランニングにシフトし、いつの間にか僕がまるでかつての陸上部の如くひたすら走り続けるる自分に驚いていますが(O_O)、ただランニングは単純スポーツのように見えても実は意外と奥が深く、本ブログ記載したように彼此8年近くランニングに取り組んでいるにもかかわらずいまだ学ぶことが多く、これからも中長距離(ハーフマラソン)まではチャレンジしようと思います!

 

 

 

(今回の会場北海道の離島”利尻島”へ向かう船で海を感じるDr.cuvo)

 

 

 

執筆:久保隆之

編集:スタッフをっち