本ブログは今年初め、人生初のプライベートジェット搭乗の夢(僕の最後のバケットリスト)を果たし、これで悔いなく人生を全う出来たと達成感に浸りつつ、実際搭乗するとさまざまな現実的要素に気が付き、これぞまさに夢と現実の違いを知る良い経験をしたことをお伝えしました(^0^;)

 

 

(ジェット機内のイメージ)

 

例えばプライベートジェットは一般旅客機と違って、テレビを観たり何かを飲んだり食べたりなどのサービスが何一つないので、搭乗中はひたすら目的到着を待ち続けるしかないし、しかもコックピットは速度が遅いので到着までひとしきり長く感じるので、そういった面では一般のほうが遥かに快適・くつろげることを付け加えておきます。。

 

 

ではプライベートジェット機の価値はいったい何処にあるか気になりますが、僕が思うにそれは前回ブログで述べた搭乗までの自由度の高さで、まるで自家用車に乗るように飛行機に乗れることで、つまり、一般旅客機に付きまとう搭乗手続き(身分確認や手荷物検査や大型荷物の預け入れ)が無いことで、逆にいうとそれ以外は一般旅客機のほうが遥かに快適なので、僕の最後のバケットリスト(プライベートジェット搭乗)も一度で満足というのが僕の正直な感想です(^0^;)

 

 

(念願のプライベートジェット機の前で記念撮影するDr.CUVO)

 

 

執筆:久保 隆之

編集:スタッフF