今回は僕が最近になって突然また高い価値を見出し、慌てて始めたウインタースポーツ(スキー)に関連した北海道・ニセコの現状を語りましたが、ニセコの将来に強く関与するのが最近著しい気象変化で、僕が若い頃ニセコは豪雪地帯として良くも悪くも有名であり(^0^;)、当時12月に入いり雪が降り始めたと思いきや、その雪は止むことを知らず一晩で50cm降ることもざらでしたが、最近は12月後半になってようやく雪が降り始め、今シーズンの1~2月は例年通りタップリ降り積もったものの3月に入った途端雪はピタッと止み、気温も上昇し一気に雪解けが進み、つまり冬期間が短縮するような気象変化が起きているのです(>_<)

 

 

 

(なんとか雪景色に滑り込めて笑顔のDr.CUVO)

 

 

しかも冬の少雪・暖冬化は北海道のみならず、ヨーロッパ・米国で極端起きている様で、それがニセコにやって来る西欧人が急増している一要因であるようですが、ニセコもこのまま冬が短縮すればニセコ経済に悪影響を及ぼし、僕も最近またスキーに目覚めたのに昨年12月後半は少雪で、札幌近隣スキー場は以前閉鎖されてたままでその期間あまりスキーが出来なかった為、今後北海道の冬に若干心配していた矢先、本ブログ最後で触れたニセコ不動産で大成功したオーストラリア人男性が「そのうちニセコに人工降雪器を導入するかもしれません」と呟いたのを聴いて、”さすがやり手のビジネスマン!”と驚きました(O_O)

 

 

 

(ニセコの夜。より抜粋)

 

 

 

 

執筆:久保 隆之

編集:スタッフ”F”