本ブログでは依存症の概論を述べましたが、依存症と聞いてすぐに思い浮かぶのがアルコール依存症で、アルコールは薬物(麻薬や鎮静剤)の一種でもあり、薬物依存症の代表とされ、何故ならアルコールは覚醒剤・マリファナなどの麻薬よりも強い依存性があるからで、その証拠に日本でアルコール依存症と診断される数は80万人以上、その予備軍(隠れアルコール依存症)が300万人とされています(O_O)(O_O)
(Dr.CUVOお気に入りギネスビール-Belgian Beer Pub Favori 銀座ファボリ-)
ではどんな人がアルコール依存症に陥りやすいか調べると、お酒に強くいくらでも飲めてしまう人、女性・高齢者・未成年者、ストレスをお酒で解決しようする人、毎日飲酒する人などの特徴があり、アルコール依存症は”意志の弱い人”がなるのではなく、長期間の過剰摂取で”脳の性質が変化”して起こる病気なので、上記の飲酒習慣を持つ方々の誰しもが罹る可能性があり、普段から節度ある飲酒に抑えるべきことを本ブログに付け加えておきます。。
(娯楽を健康的に消化するDr.CUVO-富士山記。より抜粋)

