年末年始休暇中、僕は大好きなスキーに没頭出来ましたが、前半こそ少雪で”これも地球温暖化の影響か。。”と若干不満が残ったり中半”諦めモード”でしたが、お正月三が日を終えた途端、ドカ雪が札幌に舞い降り”これぞ待ってました!!”とばかりのパウダースノー・スキーを満喫したお陰で、昨年の疲れ・ストレスもスッカリ解消して心に余裕が生じ、今回(本ブログ)で深遠なテーマ(人生の目的)について考えてみたのです(^_^)
(舞い降りたドカ雪パウダースノーに喜びの大ジャンプをするDr.CUVO)
”利他的(自分より他人優先)のほうがより幸せを感じる”との感覚は、僕も経験したことがあり、先日所用で横浜方面に出かけ、最寄り駅まで郊外の道を歩いていると、僕の前方で年配女性が前のめりになって転倒し、起き上がれずにいる所を目撃したので、直ぐに駆け寄って”大丈夫ですか?”と声をかけたところ、意識清明だったので一安心していると、直ぐに何人かの人たちが駆け寄って来て救急車を呼び、その間周囲の人たちに僕が医療従事者と説明して、彼女をうつ伏せ状態から仰向けにして頭を高くしながら救急車の到着を待ちました。。
するとその年配女性の顔色が戻ったので、僕も”ホッ”としながら5分くらいすると、救急車がやって来て彼女の安全が完全確保されましたが、その際、救急隊員の一人から「即座の処置、誠にありがとうございました!」と言われ、彼女が無事だったことに強い喜びを感じながら僕は駅へ向かってまた歩き出しましたが、確かにこのような何ら見返りを求めない、ボランティア(利他)的行動の時にこそ、より強い達成・幸福感が得られるのは事実だと本ブログに付け加えておこうと思います(^_^)
(インドネシアにて-小さな生命と触れ合うDr.CUVO2)

