僕が従事する美容医療は、国民健康保険が一切効かない完全自由診療下で行われるので、LOUIS VUITTONやPRADAのような高級ブランドショップ同様、それを求めるか求めないかは100%顧客意志に依存する為、言い換えるなら、僕たちが行う治療に揺るぎない決心をお客様たちにして頂けるかが勝敗の決め手になり、その際広告宣伝も強力なツールになり得るので、多くのクリニックがそれをSNSに完全依存している状況を本ブログで述べました。。

 

以前は雑誌掲載、テレビ、そしてホームページが宣伝の主流でしたが、本ブログでお伝えしたように、それらのメディアに治療に興味を持つ患者さんたちの心を擽るビフォー・アフター写真掲載が法律的に禁じられたので、いまだ規制の緩いSNSへの広告宣伝が一辺倒になった経緯があります。。

 

ですが僕はこのSNS宣伝効果も時間の問題と考えており、遅かれ速かれ規制が入るかそれとも消費者たちが賢くなってSNS宣伝に一存しなくなるはずで、そうなると本来の医療拡散ツールである本当の意味での”口コミ”が、つまり治療を受けた患者さんの口伝えで次の患者さんに伝える、真っ当な医療の広がり方が主流になるはずです(^_^)