僕たち医師は意外にも栄養学に疎く、その理由ですが何故か医学部カリキュラムに栄養学は殆ど含まれず、本ブログで触れたタンパク質などは基礎医学科目の生化学でその代謝過程について学ぶだけで、その栄養学的役割は”サラッ”と触れるだけなのです(゚◇゚)ガーン

 

僕が医学生の頃、大学病院の食堂での短時間の昼休み、白衣を着た研修医を始め中堅医師までもが、明らかにタンパク質不足の蕎麦・ラーメンを慌てながら胃袋に入れたと思いきや、直ぐにその場を離れて職場に戻て行く姿が今でも昨日のことのように想い出しました(^0^;)

 

そういったタンパク質不足食を食べ続けていた医師たちは、もしかすると今頃腰痛に悩まされていたり更に重い病気を患っいる可能性もあり、これこそまさに”ミイラ取りがミイラになる”状態とも言える訳で、医師だからといって決して栄養学に精通しているとは限らない事実を本ブログに付け加えておきます。。