ご存知の通り、日本は最北端・稚内市から沖縄県・与那国島まで南北3,000キロに伸びた島国で、本ブログも那覇空港から北海道千歳空港に向かう3時間余りピーチ航空・機内で記載していますが、4月でも本州のほぼ真夏のような沖縄から、まだ春が始まったばかりの夜間気温が一桁まで下がる気候と、冬のような寒さと真夏のような暑さを数時間飛行機に搭乗しただけで同時に経験出来るのがこの国の魅力の一つと感じます。

 

ただ、本ブログに記した通り、先月は気温10℃以下の冷たい空気の中走り抜けた東京マラソンから一転して今回は、気温27℃近くと真夏のような暑さの中でまだ暑さ慣れしていな体のまま走ったせいか、これまで走ったレース中3本の指に入る辛いレースとなりましが(゚◇゚)ガーン

 

とはいうものの、参加者2,000人程度の小規模レースだったこと、島一周のレース中多くの時間沖縄の美しい海を眺め、時折ヤギ・牛が姿を現す大自然を満喫しながら走れたこと、そして沿道の所々で島民の子供・ご老人たちが熱い声援を送ってくれたりと、辛いながらも魅力溢れるレースだたので、機会があればまた離島ランニングには参加したいと思いました\(^o^)/

 

(マラソンに参加した、沖縄のクリニック友人たちと共に)