今回は、”僕が恐い??”と噂されていると小耳に挟んだことを発端に、”優しい外科医はいない”というテーマでその理由を動画解説しましたが、外科は体育会系なのであるていど恐いのはしょうがないと思います(^0^;)

 

最近目が離せないワールドカップサッカー選手たち、普段はニコニコしていてもいざ試合中となると険しい顔をして時には激しい感情を露わにしますが、それもそのはず体を張って試合をしていれば当然そうなるし、もしそうやって気合いを入れてやっていなければケガをしたり、簡単に相手チームに負けてしまうはずです(>_<)

 

それと同様、手術室という戦場で働くのが日課の外科医も決して気を抜くことが出来ないので、常にピリピリしているのは当然で、もしそうでなく油断していれば手術に伴うリスクが生じる恐れが常にあるからです。。

なので僕に言わせると恐くない外科医など存在せず、もしいたとすればそれは”ナンチャッテ”外科医、つまり手術は殆どしないけれど外科医と称している医師の可能性が高く、むしろ恐いと言われるくらいの外科医でなければあまり信用出来ないと言っても過言でありません。

 

それで優しい医師はやはり内科系、特に小児科医は優しさ最優先のはずですから、もし小児科医で恐いと言われるとそれはちょっと問題かもしれませんが(^0^;)、外科医に関して仕事中は恐くて当然ですからそれはご了承頂けたらと思います<(_ _)>