今回の動画では一般的医師の常識として”熱中症”について語りましたが、過去10年でやたらこのキーワードを耳にするようになったは、温暖化や都市部のヒートアイランド現象により熱帯夜や猛暑日が増えたこと、そして高齢化が急速に進んでいて高齢者が”熱中症”に陥りやすいからとのことでした。。

 

高齢者のみならず体温調節機能が微弱な子供たちも発症しやすく、僕も”日射病”にかかったことがありその辛さを実感していますが、体調が悪かったり、二日酔い、そして過激な運動負荷がかかったりしていれば、青年・成人にも少なからぬリスクがあり決して侮れません(>_<)

 

今回は僕にまつわる”熱中症”エピソードを述べましたが、これから少なくともあと1ヶ月程度はこ”熱中症”に陥る可能性がありますから、皆様におかれましても暑い最中は決して無理をせずお過ごし下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。