海に囲まれた日本は四季折々の変化や豊かな緑、綺麗な水と空気、そして新鮮な魚介類にも恵まれ、世界中の人々が憧れる大変魅力ある国である一方(^_^)、日本人だけの言語しか使わない島国のたせいで、過去に”日本人の常識は世界の非常識”などと揶揄されたことがあるように、世界からやや疎外されやすいのが欠点とも言えます(>_<)
更に僕が驚いたのは、僕が医学部を卒業し大学院生として米国留学した際、世界中から医師・科学者たちが米国に勉強してに来ていたのに、なんとその中で日本人の英語が正直申し上げて一番上手じゃなかったからです(゜◇゜)ガーン
それは上記の如く日本人は普段暮らしている限り英語を使うことはないこと、それと元々日本は優秀な国のせいで、これは日本の医師たちにとってどちらかというと不幸なことですが、医学まで日本語で学ぶからです(>_<)
それに比べて医学がさほど発達しなかったアジアを含めて世界じゅうの多くの国々で、医学は授業も教科書も英語で学ぶので、彼らは日本人より遙かに英語が上手なのです。。
なので医学系国際学会に出席しても、日本人医師たちだけが他国医師とはあまり交わらず、孤立して固まっているのをちょくちょく見かけますが、逆にもし日本人が英語にもう少し慣れて世界の人たちとより積極的に交流出来ればこの国の将来は”鬼に金棒”、間違いなく世界トップレベルの国となるはずです\(^o^)/
そんな僕も本パンデミック以前はしょっちゅう海外に出かけていたのですが、ここ二年近くはほぼ鎖国状態の日本に閉じ込められ英語使用する機会も殆どなくなり、”あ~、昔から日本はこうやって何かあれば外へ外へと向かう代わりに内へ内へ向かうのか。。”と危機感を感じています(>_<)
そこで今回僕は、バイリンガルの”スキー友”を呼んで、英語で現在の日本の状況や英語の価値についてフリートークしている場面を動画アップしましたが、その目的は僕のように多少おかしな(間違った)英語でも全く気にしないで、とにかく”流れ”で、もしくは”ノリ”で話す様子を見て欲しかったからです(笑)
僕も決して人のことは言えませんが、多くの日本人に認めるのが”無様な姿を見せるくらいなら黙っていよう”、もしくは”他人に見せるのは格好の良い(卒の無い)自分だけ”という姿勢ですが、それだとなかなか英語は話せるようになりません(゜◇゜)ガーン
なので多少恥ずかしくても、見よう見まねで無理矢理通じさせるくらいの度胸で英語を話すうちに、いつの間にかある程度話せるようになるので、是非皆様にも僕の果敢なチャレンジを観て欲しいと思った次第です(^_^;
というのも、この国の将来は我々1人1人の生き方にかかっており、もしバラエティ番組・視聴など暇つぶしの時間があれば、その時間を是非国際語(英語)の勉強に費やして頂き、この国が国際社会でも評価されるよう皆で努力しようではありませんか!