幼少時代、僕は親に無理矢理バイオリンを習わされたものの全く上達せず、例えば年末にバイオリン教室の発表会では演奏会直前でも全然弾けず、僕だけ出番ギリギリまで楽屋に残され先生に怒られながら居残り練習した”トラウマ”があります(>_<)(>_<)

 

その後バイオリンは父の転勤を契機に終了しましたが、両親も僕に音楽の才能がないのを見極めたようで、それ以後僕に音楽を習わせることはなく、音楽よりスポーツが遙かに得意の僕は、苦手な音楽から離れて、ひたすらスポーツに情熱を注ぐようになりました(^_^;

 

ただスポーツも若い時は良いのですが、中高年層になると若い頃のように体は動かないし、疲労回復の時間もかかるため、スポーツ一辺倒の趣味はバランスが悪く、何か別の趣味も持たねばと最近思うようになりました(>_<)

 

そこで数年前、スポーツ以外の趣味として楽器演奏を思い付きましたが、今更バイオリンを弾くのもなんなので、昔少しやっていたピアノを練習し始めたのです。。

 

しかし、ピアノ演奏を継続するには何か具体的目標が必要なので僭越ではありますが、毎回演奏会代わりにYouTube動画にアップさせて頂き(^0^;)、今回は英国の歌手”アデル”の名曲”some one like you”を演奏しました。

 

今回はクリニックのスタッフに撮影を依頼し、他人(クリニック・スタッフ)前で弾くと緊張で失敗する様子や(笑)、撮影終了後のインタビューを掲載しましたが、幼少時代の音楽トラウマ払拭のためにもこの趣味を継続出来たらと思っています(^_^;