僕の仕事は美容医療ですが、そこには芸術的要素も含まれており美をいかに創出するか、そして良い治療結果が得られた際の患者さんたちの嬉しそうな顔がこの仕事の強いモチベーションになります(^ ^)

 

ところで芸術的仕事に必要なのはインスピレーション(思いつき)で、それは右脳の働きによる創造性であり、その能力をうまく使う人たちがそれが音楽、絵画、小説など人々に感動を与える作品を作り出すのでしょう。

 

例えば、お気に入りの音楽を聴くだけで心がわくわくし思わず体が動き出したりするので、いつも音楽の強いパワーに驚かされたりいったいこの感動は何処からくるのだろう??と大変不思議に思います(^_^;)

 

そういえば以前、米国西海岸の旅番組についてブログ記載しましたが、その番組内で1人の若い詩人が登場し、街を通りかかった人たちの思い付くキーワードからインスピレーションを得て即興詩を作るシーンがありました。

 

詩はこの詩人が路上でタイプライターを使ってあっという間に書きますが、詩を書いてもらった人たちは皆その内容と、詩を書き上げるスピードに圧倒されていました。。

 

この若い詩人はどうやって短時間に詩を作るのか問われ、彼は「お客さんから伝わるメッセージを心で感じ、文字に変換します」と簡単に言いましたが、この能力こそ右脳の働きであり決して頭を悩ませ(左脳で考え)て作れるような代物ではありません(O_O)

 

また僕の好きな下写真の英国ミュージシャンはまだ28歳の若者男性ですが、彼が作曲する様子を見ていると、インスピレーションで湧き上がってきた音楽をニコニコしながら歌っている姿から察するに、人々をハッピーにする音楽がまるで天から降りてくるのを捉える能力が彼に備わっていたからでしょう^ ^

 

その証拠に若い彼はYouTubeチャンネルも保持していますが、そのフォロワーは全世界で1,500万人以上、そこにアップする彼の音楽動画は一曲につき3億回再生されますから、彼の音楽の計り知れない人気の高さが分かります(O_O)

 

彼のような能力は、一般人がどんなに努力しても獲得するの不可能で、多分それは彼も努力で得た才能ではなく、生まれつき音楽への右脳チャンネルが優れていて、それを見事に活用出来たからでしょう。。

 

実は多くの人たちの右脳は閉じたままらしく、それは我々が左脳ばかり使う癖がついてるからで、左脳優位の脳の使い方を少し控えるだけで右脳が活性化し始める可能性があり、そういった努力をすれば、上記のような天才たちに近づけるかもしれませんね!