先週のブログで僕は憧れだった米国・西海岸が意外にも単調で、そこがハリウッド映画で魅せられた場所と必ずしも一緒じゃないと今更気付いたと述べましたが、今回は日本の魅力について考察しようと思います。
というのも、日本に来た多くの外国人たちが日本を大変興味深い・面白いというのですが、この地で長く暮らす日本人には日本の良さにすっかり慣れっこでありがたみを感じないので、この機会にもう少し客観的に日本の魅力を再確認したいと思います(^_^;
日本を訪れた誰しもが、日本の魅力として真っ先に口にするのがこの国の安全性で、こればかりは他国よりずば抜けているらしく、たとえば最近北海道・ニセコで友達になったイタリア人によると、イタリアでは何処でも夜女性1人で外出するのは極めて危険らしく、その辺の感覚は日本で暮らしていると全く理解出来ません(O_O)
さらに
・日本は食べ物が美味しい
・ショッピングする物(製品)価値が高い
・四季折々の変化があって風光明媚
・水、緑、空気が綺麗
などが日本の魅力として挙げられるようです
例えば現在、乾燥した寒い冬がそろそろ終わりますが、今度はほっとする暖かい春と桜、その後に湿った梅雨がやって来た後夏の厳しい暑さがしばらく続いても、またほっとする涼しい秋・冬が訪れるように、この国で四季の変化が生活に刺激とリズムを与えてくれます(^_^)
数年前、僕は9月(春)のオーストラリア・シドニーを訪れましたが、その滞在中の1週間、涼しく晴れ渡り乾燥した日々が続くと、北海道出身で暑さと湿度が極端に苦手で涼しく乾燥したシドニーの気候が”ドンピシャ”なはずなのに、何故か退屈・単調に感じました(>_<)
さらに美容的見地から見ても、女性の魅力(色気)もシドニーのように極端に乾燥した気候だと正直あまり栄えないし、逆に日本のように湿潤気候のほうが女性の魅力も増したり潤いある肌感が得られます(^_^)
最後に日本の食べ物(海産物・特に果物・農作物)は大変美味しいと評判ですが、それにも確固たる理由があるようで、それは日本の畑が世界に類を見ないほど柔らかく肥沃になりやすい農作物に適した土壌だからと農業関係・専門家から聞いたことがあります。
僕はこの国に住んでいると、いつでも何処でも食べられる日本食にはあまり関心なく、いつもイタリアンなど西洋食ばかり贔屓にしていましたが、今回のように日本の価値を客観的に見直した結果、日本食は洋食より遙かにダイエットに適しているなど今さらながらその価値に気付かされています(・o・)
日本食についてはまた改めて紹介したいと思いますが、”隣の芝生は青い”との諺にあるように、僕は欧米諸国・文化ばかりに関心を示し日本の価値を軽視していましたが、上記の如く様々な面で大変恵まれたこの国に暮らせることを大変感謝しています(^_^